喫茶店・カフェ

赤羽の豆電COFFEEはコーヒーを飲みながらゆったり過ごせる穴場カフェ

赤羽には飲み屋は多いけれど、カフェってほとんどないな〜

ずっとそう思っていたのですが、なにやらコーヒーの専門店があるのを発見!

インスタを見てみると、お洒落な店内と美味しそうなプリンの写真がアップされているではありませんか。

そのお店は「豆電COFFEE」というカフェ。

場所を調べてみると私が普段通らない道沿いにあるので、知らなかったようです。

コーヒーはあんまり得意じゃないけれど、プリンに惹かれて行ってみることにしました。

豆電COFFEEの店内とメニュー

赤羽駅から徒歩10分の場所にある「豆電COFFEE」

赤羽駅の東口を出て赤羽一番街まっすぐに進み、信号を渡ります。

信号を渡って左に少し歩くと、茶色い看板が見えてきます。

ビルの一階にあり、ひっそりとしているので、思わず見過ごしてしまいそうになりました。

絶対に気づかない(笑)

ドアを開けるとすぐ左手に赤いソファー席があります。4人掛けでゆったりしてそうです。でも入り口に近いから落ち着かなそう・・・

窓際にはカウンター席が3席あります。おひとり様でも過ごしやすそう。

カウンター席には、いろいろ小物が飾ってあって可愛いですね。

その横にはCDがたくさん置いてありました。

こちらもカウンター席です。この近さだとふたり用かな?

奥にはふたり用のテーブル席が3席あります。

厨房のカウンターにはコーヒー豆がたくさん積んであります。

インテリアもコーヒー関連です。

壁に掛かっている絵もお店に雰囲気にぴったりですね。

そしてメニューはというと

  • 豆電コーヒー
  • アイスコーヒー
  • ウインナーコーヒー
  • アメリカン
  • りんごジュース
  • 気まぐれおやつ
  • ほっとみるくコーヒー
  • アイスミルクコーヒー
  • 気まぐれ焙煎コーヒー
  • エスプレッソ
  • ミルク
  • 豆電プリン

コーヒーが中心のシンプルなメニューです。

実はコーヒーにはミルクが入っていないと飲めない私。そうなると選択肢はかなり限られてきます。

いつもはカフェオレを頼むのですが、メニューには見当たりません。ほっとみるくコーヒーがそれっぽいから聞いてみようっと。

「すみません。ほっとみるくコーヒーって、カフェオレのことですか?」

と聞くと、少し怪訝な顔をされて「そうです。」との返答が。

「じゃあ、ほっとみるくコーヒーと豆電プリンをください。」

無事に注文を終えましたが、なぜカフェオレじゃなくて「ほっとみるくコーヒー」なのか疑問です。そしてアイスミルクコーヒーはカタカナなのに、ほっとみるくコーヒーはなぜひらがななのかとか(笑)

隣の席の女性も同じことを聞いていたので、やっぱりみんな疑問に思うことは一緒なんですね。

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店内のほとんどのお客さんがオーダーする豆電プリン

注文してわりとすぐに、ほっとみるくコーヒーと豆電プリンが運ばれてきました。

こちらが「豆電プリン 400円」です。写真だと大きく見えますが、かなり小さめのプリンです。

上には生クリームがこんもりと盛られています。甘さ控えめなので、プリンによく合います。

かなりしっかりとした食感のプリンです。今時のやわらかプリンとは違って、昔ながらのプリンです。

シロップは器になみなみと入っています。こんなに多すぎると思いましたが、食べ終わったらなくなっていたので不思議です。

「ほっとみるくコーヒー 400円」です。コーヒーの味は薄めなので、コーヒーが苦手な私でも飲みやすかったです。

けれどプリンのシロップが甘いので、プリンと一緒に頼むのなら、ブラックコーヒーの方が合いそうだなと思いました。

お店の雰囲気・感想

最初は午後の1時前に行きましたが、満席で入れませんでした。30分ほど時間を潰してもう一度行ってみるとかなり空席があったので、タイミングが合えばすんなりと入れそうです。

客層は男女半々くらいでした。二人組かおひとり様が多かったです。

男性一人でコーヒーとプリンを注文している人も多かったので、甘い物好きの男性でも入りやすいと思います。

いつもコーヒーを飲みに来る常連さんもいらっしゃるようでした。

自由な時間を過ごせるので、ひとりでのんびりしたいときにオススメのお店です。

豆電COFFEEへのアクセスと営業時間

住所:東京都北区赤羽3-3-3

アクセス:赤羽岩淵駅から266m

営業時間:10:00〜16:00

定休日:水曜、土曜日