パン

赤羽にあるメロン・ドゥ・メロンは焼きたての美味しいメロンパン専門店!

赤羽の商店街をぶらぶらと散歩していたある日、なにやら可愛らしい外観の建物を発見。

こんなところにお店があったかな?と思いつつ近づいてみると、壁にメロンパンが飾ってありました。

お店の人に聞いてみると「メロン・ドゥ・メロン」というメロンパン専門店とのこと。

赤羽に似つかわしくない洒落なお店がいつの間にかできていました(笑)

メロン・ドゥ・メロンの外観とメニュー

赤羽岩渕駅から徒歩3分の場所にある「メロン・ドゥ・メロン」。赤羽駅からも8分くらいで歩いて行けますよ。

赤羽小学校の前の細い路地を入って行くと、

赤い建物が見えてきます。

飾りもメロンパンだらけで可愛い。

ショーケースの中には、人気ナンバーワンのプレーンメロンパンとクリーム入りのクラウンメロンパン。これは王道ですね。

ロイヤルメープルメロンパンにいちごメロンパン。子供が好きそうな味ですね。

チョコチップメロンパンにリッチチョコメロンパン。チョコ好きにはたまらないですね。

宇治抹茶メロンパンに紅茶メロンパン。紅茶メロンパンは女性に人気があるようです。

ミニミニメロンパンやメロンパンラスクも売っています。

メロンパン以外にはアップルパイとクロワッサンがあります。

クロワッサンサンドイッチは具材が豪華ですね。ワインに合いそうなラインナップです。

パン以外に飲み物も売っています。タピオカがあったのにはちょっとびっくりしました。

タピオカドリンクは、もはやコーヒーと並ぶ定番の飲み物になっているんでしょうか。

ティーバックの紅茶までありました。いろいろな物を販売しているんですね。

メロンパンラスクとクロワッサンラスクの試食もあります。もちろん頂きました。サクサクして美味しかったです。

メロンパンラスクはメロンパンの形そのままで売っているので、けっこうな量がありますよ。

こんなに種類があると悩んでしまいますが、いろいろな味が食べたかったのでミニミニメロンパンに決定。

あとはミニミニメロンパンに入っていないプレーンメロンパンを購入しました。

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プレーンメロンパンは外がカリカリで中がふわふわ

「ミニミニメロンパン 350円」です。上から宇治抹茶、いちご、チョコチップ、紅茶、チョコが入っていました。

小ぶりのメロンパンは色とりどりで見た目も可愛いですね。

早速、全種類味を比べてみました。

いちごメロンパン。パン生地とビスケット生地にいちご果汁が練り込まれています。確かに子供が好きそうな甘さです。

宇治抹茶メロンパン。抹茶風味の生地に抹茶入りのビスケット生地がかぶせてあります。結構しっかりと抹茶が感じられます。

リッチチョコメロンパン。中も外もチョコレート味で、ベルギー産チョコレートを一部使用しています。5種類の中でいちばん味が濃かったです。

チョコチップメロンパン。プレーンの生地にチョコチップ入りのビスケット生地がかぶせてあります。チョコが左にしかないので、半分は普通のメロンパンでした(笑)

紅茶メロンパン。アールグレイ茶葉入りのビスケット生地がかぶせてあります。紅茶の風味は大人向けですね。

続いて「プレーンメロンパン 190円」です。ふんわり柔らかなブリオッシュタイプの生地に、アーモンドパウダーを使用した風味豊かな定番のメロンパンです。

トースターで温めると外はカリカリ、中はふわふわの食感で美味しい!

実はメロンパンって、中がボソボソのイメージがあったんですが、これは全然違います。やっぱりブリオッシュ生地だと柔らかくて食べやすいですね。

温め方の紙が入っているので、ぜひリベイクして食べてください。全然違いますよ。

お店の雰囲気・感想

明るくて可愛いお店です。種類も豊富なので、選ぶ楽しみもあっていいですね。

夜になると売り切れている商品もあるので、昼間の方が全種類揃っていますよ。

ちなみにミニミニメロンパンは夜に行くと、いつも売り切れています。

こちらのメロンパンは生地が美味しいので、メロンパンが苦手な人にもぜひ食べて欲しいです。

メロン・ドゥ・メロン 赤羽店へのアクセス・営業時間

住所:東京都北区赤羽1-28-9

アクセス:赤羽岩淵駅から243m

営業時間:10:00~20:00