喫茶店・カフェ

赤羽にある暖母は安くてコスパ最高の定食が食べられる喫茶店

一人暮らしをしていると、たまに手作りの定食が食べたくなる時があります。

それもチェーン店ではなくて、ちゃんとした「人の手」で作っているとわかるような安心できる味が恋しくなるんですよね。

そんな時にふっと食べたくなるのが「暖母」の定食です。

赤羽駅から少し離れた場所にある喫茶店のようでもあり、定食屋のようでもあるお店なんですよ。

暖母の店内とメニュ

赤羽駅から徒歩10分の場所にある「暖母」

赤羽駅の東口を出て赤羽小学校の方向に進み、東本通りまで歩くと道路沿いにお店があります。

お店の外には昔ながらのショーケースがあり、食べ物の見本が飾ってあります。

人気ナンバーワンのダンボランチです。

その他にもお店の外にはほとんどのメニューが貼ってありました。

店内に入るとテーブル席がずらりと並んでいます。カウンター席はないので、一人でもテーブル席を利用できますよ。

入り口の脇には漫画本が置いてあります。年季が入ってますね。

こういったお店にはめずらしいお酒の飲み放題もありました。居酒屋みたいですね。お酒を飲む人が多いのかな?

そしてメニューはというと

ミートソースやナポリタン、たらこパスタなど王道のパスタがあります。喫茶店にナポリタンがあると、どうしても気になりますよね。

カルボナーラやツナと青じそなど、女性が好きそうなメニューです。100円でトッピングができるのも嬉しいですね。

こちらはご飯ものです。カレーライスやハヤシライス、オムライスなどお腹に溜まるメニューがあります。

写真を見るとオムライスが美味しそう!

ハンバーグ定食やしょうが焼き定食、ピザやドリアもあります。こちらも100円でトッピングができるんですね。

お酒のおつまみもありました。300円と安いので気軽に頼めそう。

次にドリンクメニューです。

喫茶店らしくコーヒー、紅茶、クリームソーダやジュースがあります。

デザートやトースト類も充実しています。

アルコールは生ビールや日本酒、焼酎があります。

お洒落なカクテルもあるので、女性客も頼みやすいですね。

さて、これだけメニューが豊富だと何を頼むか迷ってしまい、注文を決めるまで時間が掛かってしまいました。

メニューを見ると一番高いものがピザの900円でした。どんなピザが来るのかちょっと頼んでみたい気もします。

でもやはり初めてのお店では看板メニューを頼みたいところ。そうなると「ダンボランチ」にするべきか。

でもダンボランチはおかずが少ないから絶対に足りなそう。となるとナポリタンかオムライスにトッピングをするべきか・・・

散々悩んでオムライスにハンバーグのトッピングに決めました。

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ボリューム満点のオムライスは卵がトロトロ

まずはじめにアイスティーが運ばれてきました。セットではウーロン茶ですが、プラス30円でアイスティーにしてもらいました。

キリンのグラスに入っていると居酒屋っぽいですね(笑)

待つこと数分でオムライスとサラダ、味噌汁も揃いました。

お味噌汁は濃すぎない家庭の味です。普段飲まないので、ほっとしますね。

サラダはキャベツとマカロニにドレッシングが掛かっています。

サラダにトッピングのハンバーグが乗っていました。これで100円は安いので、トッピングして正解でした。

ハンバーグは食べやすいようにあらかじめカットしてあります。思ったよりも手作り感がなく、ちょっとガッカリしました。

オムライスは卵がトロトロで見た目からして美味しそう。

この半熟加減がいいですね。

中はしっかり味がついたケチャップライスです。具材はハムと玉ねぎでした。ご飯の量もしっかりあったので、この内容でこの値段は安いと思います。

欲を言えば、個人的にはオムライスには鶏肉が入っていて欲しかったかな。

お店の雰囲気・感想

レトロな昭和の雰囲気そのままの喫茶店です。

客層は若者から年配の方まで幅広いです。時間帯にもよるのかもしれませんが、私が行った夜の6時頃は、女性や男性のおひとり様が多かったですね。

とにかく安くてボリュームがある定食が食べられるので、お腹を空かして行くことをお勧めします。

メニューも豊富なので、毎日通っても飽きなさそうです。ただ全席喫煙可なので、タバコの煙が苦手な人には厳しいかもしれません。

暖母へのアクセス・営業時間

住所:東京都北区赤羽1-30-1 高栄ビル1F

アクセス:赤羽駅から徒歩10分

営業時間:[月~土]11:30~24:20、[日]11:30~23:20